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前のほうがよかった。

続編モノや再開発モノって、どんなにがんばっても「前のほうがよかった」と声高に叫ぶ人がいる。
新しさと共存不可能な要素が部分的にでもある以上、それは不可避なことだ。
大事なのは、その声がかき消えるくらいの新しい話題を提供すること。
非常に難しいが、正面から向き合うしかない。

ドラクエで散々悩まされた問題だが、モンスターファーム・ラグーンでも再び教訓を味わった。
わかっちゃーいるけど、非常に難しい課題でありんす…。
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槌と金床

思い出補正は最強すぎますね
「前のほうがいい」は単純にそう思ってる人もいると思いますが
マニアがマニアぶりたいだけで言ってる場合も・・・
by 槌と金床 (2010-01-26 12:55) 

四脚箱

「あっち」でも話題になってますが……
「こんなのは違う!」って意見が多勢を占めるのでない限り、自由に柔軟にやっていただきたいです。「前の方が~」ってのは、そこに面影を見出せばこその不満でしょうからね。
by 四脚箱 (2010-01-26 17:17) 

塊

確かにそういう声もあるかもしれません
でも四脚さんの言うとおり、よほどではない限り
なにかに縛られず自由にやっていただきたいです。
「前の方がいい」=つまりは元が好きなんですから。

萌え要素?
戦場でぴょこぴょこはねる彼らが充分可愛いではありませんか
by 塊 (2010-01-26 18:21) 

TTTAAANNNIII

萌えの世界は深いですのぅ・・・
by TTTAAANNNIII (2010-01-26 23:33) 

Min

初めまして

私は絵を描くとき、下絵よりうまい線は描けないといつも思います。
下絵は第一作目、線画が2作目としますと、一作目は白紙に自由に線を描くので実にのびのびと何にも捕らわれずに描けます。
しかし線画になりますと、下絵の線に捕らわれます。
その結果何かが失われどうしても下絵を超えられなくなってしまうんです。

作品作りも似たところがあるのではないでしょうか。
そんな時私は作品の本質を見抜こうとします。
下絵は作品全体のイメージで、本番の線は必ずしもそれをなぞらなくても良いとします。
そうすることで下絵を超える線画を見出そうとします。

ユーザーが望むのは果たして何なのか。
そこをじっくり考えて、実感したとき、どんな作品になるのか見えて来るんじゃないかなぁ。
得てしてそれは実現可能なのか?という不安が付きまといますが…。でもそこにチャレンジして乗り越えたとき、ユーザーはきっと”まってました!”って歓喜するんじゃないかな。

すみません偉そうな事言ってる上に文が抽象的で…
by Min (2010-01-28 01:22) 

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